1つの内蔵検索エンジンに加えて、8つの検索エンジンを自分のAPIキーで接続できます。検索内容はJSONの1項目に指定するだけです。
回答生成
汎用、ドメイン・時間フィルター
プライベート検索・回答生成に対応
AIによるセマンティック検索
引用、フォローアップ質問
リアルタイムのWebクロール
Sonarモデル、ディープリサーチ
リサーチ専用・反復検索
公開日付き検索
利用可能な機能一覧 — GET /v1/search/providers. APIキーの優先順位: 自分のキー Bitrix24アカウントキー プラットフォーム
多くのユーザーが最初に導入し、すぐに効果を実感している4つの活用例をご紹介します。
営業担当者がBitrix24でリードカードを開くと、ボットが/v1/searchを呼び出し、その企業に関する最新ニュースを取得します。商談前の情報収集を効率化できます。
プロダクトチームが/v1/researchに「Xの主要5サービスを比較」と入力すると、30〜60秒で出典リンク付きのレポートを作成できます。これまでアナリストが1〜2日かけていた調査を大幅に短縮できます。
Bitrix24のチャットボットが、為替レート、注文状況、企業ニュースなどの質問に回答します。必要なデータはリアルタイムで取得されます。
ボットが毎日ブランドへの言及を検索(time_range=day)し、まとめをチームチャットに投稿します。別途モニタリングサービスを契約する必要はありません。
数分で設定できます。AIからWeb情報を利用したい場所を選んで接続します。

プラットフォームのボットが、メッセージハンドラーからREST経由で/v1/searchを呼び出します。すぐに使える実装例とコードスニペットは管理画面から確認できます。

/v1/searchをエージェントのツールとして追加できます。Web検索が必要なタイミングはエージェントが判断し、回答には出典も表示されます。

X-Api-Keyでどのアプリからでも利用できます。Tavily互換なので移行も簡単です。
3つの方法すべてで、共通のVibe残高または自分のBYOKキーを利用できます。 USER PORTAL PLATFORM の優先順位が自動で適用されます。
このプロンプトをCursor、Claude Code、Windsurf、ChatGPTに貼り付けるだけで、AIエージェントが /v1/meを自動で読み取り、APIの仕様を理解して検索機能を設定します。
My API key for the VibeCode platform: <paste your API key> Documentation: https://vibecode.bitrix24.com/v1/me Use Bitrix24 AI Search (POST /v1/search) in this project to perform a web search per the user's request Search depth: `search_depth` defaults to `basic`. `advanced` costs more — use it only if the `basic` response lacks the data you need.
このプロンプトは主要なAIエージェントで利用できます。レスポンス形式を読み取り、認証方法や必要なパラメーターもAIが自動で設定します。
vibe_api_…)を発行できます。vibe:searchスコープは自動で追加されます。コードを自分で書きたい場合は、JavaScript、Python、TypeScript、cURL向けのSDKを利用できます。
いずれも管理画面からすぐに確認できます。
BYOKを利用する場合、プラットフォーム側の利用料金はかかりません。料金はプロバイダーへ直接支払い、Vibecodeはリクエストのルーティングと利用額の記録のみを行います。APIキーは追加時にその場で検証されます。

Tavily、Brave、Exaなど8つの対応プロバイダーから利用したいサービスに登録し、APIキーを取得します。無料プランから始められるプロバイダーも多数あります。

/searchを開き、「+ Add key」からAPIキーを追加します。キーはその場でプロバイダー側に確認され、無効な場合はすぐに通知されます。

provider: "tavily"を指定するだけで利用できます。キーは「ユーザー → アカウント → プラットフォーム」の順に自動で選ばれます。
Bitrix24アカウントの管理者はPORTAL BYOKを利用でき、1つのAPIキーをすべてのユーザーで共有できます。設定は、プラットフォームのダッシュボードにある Web検索 から行えます。
プロバイダーへ送信されるのは検索クエリのみで、CRMのコンテキストは共有されません。APIキーはデータベース内でAES-256-GCMにより暗号化され、すべての呼び出しは監査ログに記録されます。
プロバイダーエラー時は課金されず、502 UPSTREAM_ERRORが返されます。BYOKによるフォールバックも設定できます。
プラットフォームモデルを利用する場合、1リクエストあたりの料金はGET /v1/search/providersで確認できます。10 Vibeクレジットのウェルカムボーナスで試すこともできます。BYOKではVibeクレジットは消費されず、料金はプロバイダーへ直接支払います。
bitrix-searchがデフォルトで、APIキーなしですぐに利用できます。利用中の環境で対応している機能はGET /v1/search/providersの機能比較表で確認できます。ほかの8つのプロバイダーは、自分のAPIキーを接続して利用します。