2026年4月1日
アップデート

Bot Platform: ボット管理のための33のエンドポイント

ボットプラットフォームAPI(`imbot.v2`)を公開しました。Bitrix24でボットを開発するために必要な機能をまとめたAPIです。

34のエンドポイントを利用でき、ボットの登録、メッセージの送信・編集、リアクション、入力中表示、スラッシュコマンド、ファイル操作、グループチャットの管理まで幅広く対応しています。

大きな特徴は、イベントをポーリング方式で取得できることです。Webhookや公開URLを用意する必要はありません。`/v1/bots/events` を呼び出すだけで新しいメッセージを取得でき、最後に処理したIDもシステム側で自動的に管理されます。

社内チャットで使うAIアシスタント、CRM情報を検索するボット、毎日のスタンドアップを支援するボット、テクニカルサポートボット、NPSアンケート、人事アシスタントなど、さまざまな用途に活用できます。

使い始めるのも簡単です。VibecodeのAPIキーを取得し、AIモデルに「Vibecode APIを使ってBitrix24向けのボットを作成して」と伝えたうえで、ボットに何をさせたいのかを説明します。ドキュメントは `/docs/bots` で確認できます。

ボットプラットフォームAPIは、すべてのVibecodeユーザーが無料で利用できます。