2026年4月23日
お知らせ

MCP v2.0.0 — HTTPモード、AIエージェント向けのプロンプトとリソース

mcp-vibecode-api npmパッケージのバージョン2.0.0を公開しました。 Bitrix24上でAIエージェントを開発する方に向けた、大規模アップデートです。Claude Code、Cursor、WindsurfなどのAIツールをVibecodeに接続するために必要な機能を、ひとつのパッケージにまとめました。

HTTPモードに対応しました。 --http フラグを使うことで、MCPをHTTPサーバーとして起動できるようになりました。stdioラッパーを使わずに、Cursor Remote MCPやWindsurf、CIパイプラインから直接接続できます。1つのサーバーを複数のクライアントから利用することもできます。

よく使う作業向けのプロンプトをあらかじめ用意しています。 create-bitrix24-app、deploy-app-step-by-step、diagnose-server-issue、upgrade-from-trial など、よく使う操作に対応したプロンプトをそのまま利用できます。Claude Codeから直接呼び出せるため、毎回リクエストの形式を確認する必要はありません。

AIエージェントが必要な情報を自動で参照できます。 最新のAPIリファレンス、エラーコード、プランごとの制限などを、AIエージェントが必要に応じて自分で確認できます。ドキュメントを別途探す手間が減り、誤った回答を抑えながら、最初のプロンプトから動くコードを生成しやすくなります。

53種類のツールを、1つのMCPインターフェースから利用できます。 CRM、ボット、アプリ、サーバー、デプロイ、AI、タスク、チャット、APIキーなど、幅広い機能に対応しています。

アップデート方法 npmからグローバルインストールしてください。正確なコマンドとパッケージ名は、下記のnpmページで確認できます。アップデート後は、MCPクライアントを再起動してください。

AIエージェントに次のように伝えて、最新版への更新を任せることもできます。

MCPパッケージを最新版にアップデートしてください

npmパッケージ: https://www.npmjs.com/package/@bitrix24/mcp-vibecode-api